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カナダ北極圏北緯69度付近に位置するイヌイットの村、ケンブリッジベイ   子供たちの遊び場はいたる所で 同じ顔、同じ歯並び  
自転車は子供たちの大切な移動手段 海に設置した網で魚を狙う アークティックチャー(北極大イワナ)が網にかかった!
今日は大漁だった。さっそくさばき始める 魚をさばくのは女性の仕事。手に持つのは「ウル」と呼ばれるイヌイット独特のナイフ 見事な手際で綺麗にさばいていく  
アークティックチャーは問答無用に美味い。味は例えるならば超極上トロサーモンである。刺身が最高!イヌイットも刺身で食べる 2〜3日海風に当てて表面を乾燥させると、脂が身に凝縮してうま味が増す。アークティックチャーを干したものを「ピッフィ」と呼ぶ かつて犬ぞりが大事な移動手段であったが、今ではほとんど使われることもなく、犬達は飼い犬としての役割に徹している
ジャコウウシは黒く長い外側の体毛と、白っぽくて細い内側の体毛が生えている。内側の毛の量で季節ごとの気温変化に対応している。内側の細い毛は「キビユック」と呼ばれ、その圧倒的に優れた保温性はウールの比ではない   群れで生活するジャコウウシ 空から海中の魚を狙うシロハラトウゾクカモメ  
シロハラトウゾクカモメの若鳥たちは、魚をとる練習を繰り返している   親鳥が魚をキャッチ!巣で待つヒナに持ち帰る 風呂に浸かっているオヤジ…ではなく、ワモンアザラシです
ユキウサギの体毛は夏は茶色、冬は純白 カナダヅルは繁殖期になると羽毛に褐色の毛が混じる 夕日を浴びて飛ぶシロカモメ
ここからはカナディアンロッキーでの写真です 
ビッグホーンシープ   クロクマの子供が樹上からアッカンベー 二頭のマーモットがジャレあっている
巨大なツノを持つエルク。目の前の花をムシャムシャ… マウンテンゴートは高山の岩場に住むヤギである リスが木の上からこちらの様子をうかがっていた  
はるか昔の海底の堆積層が隆起して、そこを氷河が削ることでできた縞模様が美しい ロッキー山脈の雪解け水を集めるアサバスカ滝   岩山が夕日に赤く染まる